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家づくりは家族づくり~明かりプラン

来年1月に着工する我家ですが、内装計画も佳境に入ってきました。
照明はどんなものにするのか悩むところですが、パナソニックの『明かりプラン』という無料サービスがあることを知り、お願いしてみました。
玄関や廊下、浴室、洗面などはタマホームの標準照明を選べるので、今回プランニングしてもらったのはそれ以外の居室です。
申し込みはかんたんで、間取りをPDFで送るだけ。
1週間くらいでプランが返信されてきました。
リビングのダウンライトを始め、各部屋のシーリングライトを、必要とされる照度や明るさの調節など最適なパターンで提案されています。
見積もりも付いていますが、工事費除きで37万円!!
うーん、、完全に予算オーバーです。
プランには照明ごとに品番も記されているので、ネットで検索して一番お得なところで買うことを検討です。
ともあれ、よく分からない照明の世界がちょっとばかし理解できたように思います。

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家づくりは家族づくり~追加オプション

タマホームの『大安心の家』は、本体工事の金額だけを計算すると坪単価は34.4万円でした。
しかし、これだけでは家は建ちません。

・オプション工事…太陽光、床暖房、屋根割増等オプション施設工事費用
・付帯工事費用…配線、雨水排水、下水道工事等
・必要費用…図面作製料、地盤調査料、工事管理費、現場養生費、長期優良住宅認定費用等
・諸費用…建物登記費用、印紙税、宅造申請、火災保険等
・その他①…地鎮祭費用、残土処理、アンテナ設置等の予備費用等
・その他②…カーテン、照明、エアコン、仮住まい費用、解体工事費用、外構工事費用等

ざっと上げるとこんなところです。
このうち、タマホームに支払う費用は、本体工事とオプション工事、付帯工事、必要費用の4つとなり、これに8%の税金がかかります。

今回の岐阜県限定のような住宅設備メーカーとタイアップしたキャンペーンを最大限に使って、お得な標準装備で家づくりができればベストですが、更に求める快適さとある種の"こだわり"や"見栄"が働くと、どうしてもオプションに食指が動いてしまいます。
これがくせ者なんですね。
結果的にはローコストどころか、けっこうハイコストな建物になってしまうのがタマホームの家づくりなのかもしれません。
私が追加した主なオプションは以下です。
・太陽光発電(7.2kw)
・パントリー設置×可動式収納棚
・シューズクローク割増×収納棚、引き戸、換気扇
・インナーバルコニー屋根割増
・床暖房(1階のみ…玄関、浴室を覗くほぼ全面)
・タンクレストイレ手洗い収納
・書斎建具追加
・面格子(クロス格子…浴室・トイレ・洗面)
・サッシ増設
・エコカラット3か所…リビング・寝室・玄関
…等ですが、このうち金額が大きいのが太陽光と床暖房、エコカラットです。
これを止めれば相当なコストダウンができそうですが、いずれも快適さと"こだわり""見栄"。
更に太陽光に至っては、ちゃっかりと将来は売電しようと目論む"欲"の産物でしょうか(笑)。

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家づくりは家族づくり~間取り決定まで

間取り決定まで28プランを作り、営業担当者とやりとりしました。
エクセルで作った間取りをPDFで送り、その都度設計図と見積もりを作ってもらうという流れでした。
この間、三か月。
仕事で疲れて帰宅した単身赴任先で、毎日のように間取りに悩む日々。
楽しい作業でしたが、一部変更工事請負契約書を交わした今、ようやく一区切りがついた感じです。

間取りを決めるにあたり、カミさんと相談した希望がこれ。
・1階に寝室
・LDKはできるだけ広くしたい
・シューズクローク設置
・パントリー設置
・1階にPCスペース
・2階の寝室は10畳以上
・2階にウォークインクローゼット
・書斎
・インナーバルコニー

正直言って、間取りを作っていく過程で、『パントリー』『シューズクローク』という言葉を初めて知りました。
これまでの人生でまったく縁がないモノでしたし、言葉でした(笑)。
そんな素人が間取りを考えていることすらお笑いですが、尺モジュールの寸法を正確に作図していくなかで、ど素人ながら、いっぱしのデザイナーになった気分でした。

さて、最終決定した間取りの結果ですが、こんな感じです。
・1階に寝室→7.5畳の洋室設置
・LDKはできるだけ広くしたい→18畳のLDK
・シューズクローク設置→1畳のスペース設置
・パントリー設置→1畳のスペース設置
・1階にPCスペース→×
・2階の寝室は10畳以上→10畳洋室設置
・2階にウォークインクローゼット→×
・書斎→3畳のスペース確保
・インナーバルコニー →○

1階の寝室は、将来足腰が弱った場合を想定して設置しました。シングルベッド2台置くことを考えるとできれば8畳を確保したかったんですが、7.5畳で我慢です。床暖房を敷設したので、この部屋は老後も安心ですし、客間として使う予定でもあります。
また、今回は和室を設置することを止めました。畳の部屋はありません。床暖房を使わない夏の間は、7.5畳の洋室にユニット畳を敷こうと思います。
そしてLDKですが、これはずい分悩んで18畳となりました。20畳にすると収納スペースが減るし、PCスペースまて確保しようとすると18帖も難しくなる…。
ゆったりとしたスペースとまでいきませんが、これで妥協です。
それと2階の10帖寝室に3帖の書斎を隣接させました。これは書斎に飽きたらウォークインクローゼットとして活用するこを考えて作りました。
当初はリビング階段や玄関吹き抜け、屋根裏収納等、あれこれ悩んだ間取りも、出来上がってみればごくふつうの間取りになったと思います。
私の案の作図に根気よく付き合ってくれた営業担当さんに感謝です。

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家づくりは家族づくり~タマルールの理解

どこのハウスメーカーにもあると思いますが、タマホームには【タマルール】なるものがあります。
これが良いも悪いもひっかかるルール。

まずはメーターモジュールと尺モジュールの違いです。
タマホームではメーターモジュールが標準になっていて、尺モジュールで建てる場合は坪あたり4400円+税(尺モジュール対応費)がオプションになります。まずはこれを理解していないと家づくりは始まりません。
我家の場合は尺モジュールで建てますが、これは岐阜限定キャンペーンで無料だったのでラッキーでした。
タマホームのモデルハウスの多くはメーターモジュールで建てられているので、廊下や階段、部屋、全てがゆったりとした広さを感じます。これに惑わされると尺で建てたときのギャップは相当大きなものになりますね。
土地が広いならメーターモジュールをお勧めします。
しかし、我家のように狭い土地に目いっぱいのスペースで建てる場合は尺モジュールは仕方ありません。
要は一畳が910×1820センチの大きさですね。
廊下幅も910になるし、6畳の面積は9.93㎡になります。これがメーターモジュールだと一畳が100×200センチなので、分かりやすい寸法です。
まずはこれを理解して間取りを考えていくわけですが、現在の我家が尺なので、イメージを掴む上でこれは問題はありません。また、隣市の愛知県名古屋市のタマホーム展示場には尺モジュールのモデルハウスがあり、間取りや内装を決めていく上で参考になりました。
名古屋ではオーダーの90%が尺モジュール施工ということも驚きですが、これは都市部特有の住宅環境が背景にありそうです。

次に間取りを決めていく上で引っかかるのが、【4㍍ルール】。
これは4㍍毎に柱を設置しなければならないというルールです。耐震基準が背景にあるというのが想像できますが、間取りを作る上で考慮しなければなりません。
更にざっと上げただけでも
・窓をコーナーに設置できない…これも耐震対策ですね
・一部変更合意契約以後の変更には20万円の違約金を請求
・吹き抜けは施工面積に反映
間取りでは、
・居室の場合は、扉1、掃き出し窓1、窓1、クローゼット1、シャッター雨戸1、コンセント2、照明用プラグ1が付設し、バルコニーも付きます。逆に付かないのはLDのクローゼットやパントリー等ですが、収納を増設するとオプション料金がどんどん膨らんでいきます。 
こうしたルールを理解しつつ間取りを作っていきます。
他にも北斜や採光など建築法のルーもありますが、【タマルール】については自分が間取りを考えている段階で少しづつ理解してきたことで、営業担当とのやり取りでクリアになったことばかりです。
他にもまだありそうですが、一部変更合意契約を交わした段階でもちょっとばかし後悔している点もあります。
一つはバルコニーのスペースをあと2畳分を拡大したかったこと。
これはバルコニーを支える柱を設置すると建ぺい率に反映されるので、オーバーハングで設置することも含めて検討しておけばよかったと思っています。
それともう一つは外壁材(サイディング)です。
タマホームでは旭トステム、ニチハ、ケイミューから選択できますが、いずれも15ミリの厚み。岐阜限定で20年保証の旭トステムAT-WALLの新製品を選びましたが、これはずっと引っかかっていた設備です。
今後のメンテナンスを考えると、できればもっと厚みのあるモノ、理想はタイル張りでしたが、望外なオプション料金の見積もりを提示され諦めざるを得ませんでした。
そんな中、直近の岐阜限定でタイル施工グレードアップオプション坪5万円というキャンペーンが打たれ、これに乗っかれないことにもやきもきしているところです。
ともあれ、着工に向けて動き出した我家、これからまだまだ一悶着はありそうですが、楽しんで家づくりを進めたいと思います。

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家づくりは家族づくり~タマホームを選んだわけ③

タマホームでは5月の決算期に合わせてキャンペーンの真っ最中でした。
定番商品の『大安心の家』に岐阜県限定のキャンペーンがついています。
実はタマホームを選んだ大きな理由がこれでした。
元々、『大安心の家』は標準装備もローコスト系では抜群のパフォーマンスです。
・長期優良住宅(耐震等級3、省エネ等級4、劣化対策等級3、維持管理等級3)
・省令準耐火仕様
・防災陶器瓦→ハウスメーカーの多くがコロニアルやガルバ二ウム採用
・べた基礎→一条工務店ではオプション
・24時間全館換気システム
・オール電化
・ペニシュラキッチン
・ペアガラスアルミ樹脂複合サッシ
・ナビッシュ(タッチレス水洗)
・浴室乾燥暖房機
・タンクレストイレ   …等々

これだけでもなかなかですが、実は岐阜県限定のキャンペーンが充実していました。
岐阜県は省エネ法における地域で言えば温暖エリアの5地域です。
今回のキャンペーンでは積雪地帯である東北地方の3地域や4地域仕様というのが大きなウリ。その分、高性能の断熱材が使われており、『大安心の家』では『暖』や『愛』のスペックになるでしょうか。
そして、LIXILやTOTO、ダイケン、永大、YKKといった住宅設備メーカーと組んだキャンペーンの充実です。
ざっと上げると
・20年塗膜保証外壁材(旭トステム/ニチハ、KMEWは15年保証)
・ペアガラスアルミ樹脂複合サッシ(アルゴンガス入り)
・尺モジュール割増無料
・省令準耐火割増
・壁断熱材変更(アクリアネクストα)
・玄関ドアリモコンタッチキー
・玄関ドア変更→K2仕様
・2階トイレ設置無料
・リビングハイドア2300センチ変更
・フローリング材グレードアップ(ダイケントリニティ、永大銘樹)
・玄関収納変更→ミラー付1600センチ
・スリッパ収納
・カップボード
・食器洗浄乾燥機
・リモコン電動シャッター
・浴室浴槽人造大理石   …等々

これだけのキャンペーンをすべて採用すると100万円以上のオプションに相当します。
玄関ドアはLIXILを選びましたが、K4仕様でした。サッシや断熱がK2仕様なのにこれはちぐはぐではないか、ということで別交渉して、K2仕様に変更してもらいました。
これには裏があって、仙台のLIXILショールームを覗いたとき、アドバイザーの説明で玄関ドアの仕様が違うと結露が発生する可能性があるということからです。岐阜に帰ってもちろん、これを交渉に使わないはずがありません。
営業担当者からLIXILに交渉してもらい勝ち取りました。
充実設備の岐阜県限定ですが、あえて不満を言うと、外壁材の選択です。
20年保証の新製品を選択できるのは良いですが、厚みが15ミリです。これはちょっと物足りません。せめて18ミリが欲しいところです。タマホームのキャンペーンでは18ミリのグレードアップはよくやっているので、何とかならないかという交渉も含めて、オプション覚悟で思い切って24ミリのタイルを見積もったところ、約300万のアップということで、これはあっさり諦めました。
岐阜県限定というのは一例で、タマホームでは決算期やキャンペーン期間にうまく当たると充実した設備が手に入りますが、契約後に発生した別途キャンペーンについては追加することができないというルールもあります。
今回の岐阜県限定は5月末日までの契約成立と限定100棟が条件となっており、このチャンスに踊らされ、一條工務店を含めた他社と比較も十分できないまま、実質的には"駆け込み契約"となった次第です。
もう一つ付け加えておくと、タマホームでは通常、契約後3か月以内に着工しなければならないというルールがあるようですが、これは来年の着工を条件に契約することで営業努力をしてもらいました。
ちなみに一条工務店は契約後の着工は2年以内ならいつでもいいということで、これも最後まで契約を迷わせる理由のひとつでした。

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家づくりは家族づくり~タマホームを選んだわけ②

地元の工務店や住宅メーカーの展示場を回るうちに話の節々に出た言葉が、「タマホームには(価格では)勝てません」「工事はいい加減ですよ」「タマホームさんと比較されては…」「ローコストでしょ、うちとはレベルが違います」
まぁ、そんなところでしょうか。
同業者さんから見れば、良いも悪いも気になる存在なんでしょうね。

さて、エクセルで作成した間取りを引っ提げて地元工務店やハウスメーカーを周り、簡単な見積もりを取り始めた結果、地元工務店の選択肢はなくなりました。
価格ではタマホームに近いところまでいくもの、耐震や断熱、設備まで入れるとまったくお話になりません。勝てるとすれば、下請けを使わずに工事をきちんとやると言い切るところでしょうか。

そして最後まで契約を悩んだのが、一条工務店さん。
営業担当者も親切で、特にカミさんはイチオシでした。
浜松にある工場の見学予約を入れて、長女と一緒に行く約束までしてました。
更に地盤調査も無料で実施。
現在の自宅は布基礎なので、地盤改良が必要ないことは分かっていましたが、調査結果ではべた基礎になることを教えてくれたのはありがたかったです。
そんな好印象の一条工務店さんの、主力商品『i-smart』のモデルハウスを何度も訪ねてその性能を体感しました。
耐震性能、トリプルガラス、全館床暖房、レンガの外壁…標準装備も文句ありません。
しかし、価格が…。
毎月変動する坪単価は4月段階で65万円以上。
それとオプションが多すぎるのも引っかかります。
べた基礎がオプションになっていることには驚きました。
カップボードも工場見学で抽選で当たればタダになりますよ…とは(悲)。
値引きを一切しないのはタマホームと同じですが、一体いくらかかるんかいな。
37坪の我が家では、解体や引っ越し費用を入れてざっと計算して3300万円。
しばらく考えてから、かなり厳しいと返すと、ローンの勧めと、建坪を縮小することを提案されました。
更に長い目で見れば、メンテナンス費用も最小限で済む家はぜったいお得なんだと…。
…まぁ、当たり前なんですけどね。

正直言って、この年になって長期ローンを組むことは考えていませんでした。
自己資金+αで身相応の家を造るという考えでしたから。
ということは、おのずと高い家は無理だということだったんですね。
高い、安いの判断はそれぞれの価値観の違いですが…。
まぁ、良い夢を見せてもらいました。

…タマホームを選んだわけ③につづく

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家づくりは家族づくり~タマホームを選んだわけ①

自宅をリフォームしようと思って、動き出したのが3月。
仙台から帰省する度に、短い滞在期間でカミさんと二人で工務店やハウスメーカーを巡っていました。

我家の建坪は約30坪。
小さな家です。
第一種住宅地域にあるので、建ぺい率50%、容積率80%の制限があります。
現在の土地に建て替えしても目いっぱいで建坪37坪の家しか建てられません。
都会では決して小さくありませんが、郊外にある団地では小さい部類です。
子供たちも独立して、将来は夫婦二人暮らしになることを考えると家を大きくするのは真逆の発想ですが、もともと狭い家をごく普通にするだけではないか…ということで、最初に思いついたのは建ぺい率・容積率を目いっぱい使った増築でした。

家づくりにあたり最初に決めたことが以下の5点
・リフォーム
・着工は来年
・建坪目いっぱいの増築
・断熱、耐震強化
・間取り、キッチンなどの設備の変更
・外構の変更(クルマ2台→3台駐車)

エクセルで間取りを作成して地元の工務店を回り始めました。
自分たちの希望を取り入れると、費用は1500万超えというのが大方の見積もり。
それだけかけるなら新築にしたほうがいいのでは…というのが結論でした。
…といっても、解体を含めると1500万円で家が建つわけがありません。
これは住宅メーカーを回り始めて実感したことです。

タマホームの展示場は自宅近くにあり、空に浮かぶアドバルーンを見ながらずっと気になっていました。
そもそも住宅展示場というものに行ったことがない我々夫婦です。
タマホームはキムタクが宣伝していることは知っていても、ローコストメーカーだということも知らないというレベル。
そんな何も知らない夫婦が、担当者に案内されて初めて足を踏み入れるモデルハウスのその豪華さに驚くのは当たり前。
こんな家に住めたらなぁ…というのが率直な感想でした。
その日はキッチンや浴室等の設備を含め、少しばかし話をして帰宅しましたが、その後他メーカーのモデルハウスを訪ねるうちに、豪華さでは上には上がいることにすぐ気づきました(笑)。
何しろ、タマホームはごくふつうの家でしたから(笑)。

…タマホームを選んだわけ②につづく

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※タマホームのモデルルームで

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『工事請負契約に関する一部変更合意書』を交わす

来年1月の着工に向けて、工事請負契約書を交わしました。
ここから変更すると、図面変更料として20万円の違約金が追加になります。
これを交わしてようやく着工が動き出すという感じです。

さて、ハンコを押してから改めて契約書を眺めていると、何と間違いを発見。
図面の1階洋室7.5帖の北側の窓がなんだか違う。
本来なら採光基準をクリアするために、1620×2000の掃き出しの引違窓のはず。
図面は1570×1100の引違になっている。
(なんだこりゃぁ…)と思いながら、営業担当者に連絡。
「20万円は払わないからね」…と言いながら、設計ミスを認めさせて、電話を切った次第。

この先大丈夫かいな…
まぁ、自分で選んだハウスメーカーだから仕方ないなぁ…
…というのが、最近の小話です(笑)。

ところで、今回お世話になるハウスメーカーはローコストで有名なタマホームさん。
ちょっとばかし住宅のことを詳しい友人や親類縁者にこの話をすると、皆「えっ」という顔をしますね。
どうやらタマホームは安かろう、悪かろうの認識みたいです。
訴訟だらけの欠陥住宅だろうと言う人もいた。
…と言いながらも、そんな人たちは皆、タマホームで建てたわけではないのだから、余計なお世話ですけど。

今回、地元工務店や有名HM等、ハイコストからローコストまで様々な住宅メーカーに足を運んでタマホームに決めたわけですが、この選択は間違いでなかったと今のところ思っています。
もっとも、家づくりを決めるまでタマホームの予備知識はまったくなく、キムタクが宣伝している有名な住宅メーカー程度しか知らなかったですね。
もちろん、ローコスト住宅の代表格だということも知りませんでした。
→(結論から言って、ふつうのレベルにするならタマホームは決してローコストではない)
ネットでは競合メーカーや業者からの悪評カキコミが溢れているタマホームですが、年間一万棟を超える施工実績がその人気を物語っています。
タマホームを選んだ経緯は追々書くことにし、今週末に帰省して、クロスや照明等の内装と外構を含めた打ち合わせをする予定です。

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※画像/旭トステムのサイディングサンプル

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リフォームか建て替えか

定年を迎えたら、家を何とかしようと思っていました。
数年前にローンも終わったし、ちょっとばかしの蓄えもできたし。
漠然と思っていたのが、まずはリフォーム。
築26年目の安普請の建売りは、間取りの悪さ、断熱の悪さからくる底冷え、結露、水回りの老朽化、外壁の補修…。
いくらでも直すところがあります。
定年まであと1年半。
単身赴任先から帰省した3月、リフォーム会社のチラシに誘われて、近くのリフォーム済物件を観に行きました。
率直な感想は、新築並みの内装に驚いたこと。
段差がないバリアフリー、明るい洗面と浴室、そして対面キッチン。
いいではないか…。
カミさんも興味深く見ています。
自分たちの希望としては、断熱強化、部屋の増築と間取りの変更、全室の内装、キッチン・浴室の設備変更、外壁の張り替え…言ってみれば、まぁ、全てですね(笑)。
その場にいた営業担当者に相談すると、二つ返事で設計案と見積もりを出しますとのこと。
相手も商売ですから反応は早いですね。
そんな感じで、にわかにリフォームに興味をもった我々夫婦は、希望の間取りをエクセルで作成し、他にもいくつかの業者に相談することにしました。
結論としては、『ここまで大がかりなリフォームするなら、新築のほうがいいんじゃない…』。
TV番組の『ビフォーアフター』じゃあるまいし、1千数百万円以上かけるリフォームの注文は滅多ないという答えはどこも同じでした。
新築はそれ以上かかるけど、やっぱり新しいに越したことはない。

…ということで、リフォームにあっさり見切りをつけ、心は新築へと動き出したわけです。
人生二度目の家づくり開始です。

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間取り確定

この帰省中、精力的に動いていました。
ハウスメーカーの営業担当と連日の打ち合わせ、住宅設備のショールーム見学など。
3ヶ月悩んだ間取りもようやく決定です。
とはいえ、モデルルームの完成された間取りと比較すると、自分が考えたものはなんとも平凡。
おそらく出来上がりも、ごく普通の家になりそうです。
自由設計といえども建築法の制限は多く、更にその上にハウスメーカー独自のルールが。
窓を設置するにも、位置や大きさだけではなく、採光が確保できているかなど思うようにはいきません。
収納は足りているのか、ドア開閉の向きはどっちか、引き戸にするか…きりがありません。
限られたスペースを最大限に活かした間取りがはたしてできたかどうかは???
設計のプロやデザイナーに頼んだほうがよかったのかも、とちょっとばかし後悔も。
とはいえ、まぁ、自分の家ですから、家族がふつうに暮らせればいいんでしょうかね。

さて、間取りも決まり、今は最終の追い込みです。
キッチンや浴室、洗面といった水回りの設備もほぼ決定し、これからフローリング、建具、外壁決めの最終段階です。
その中で、ぜひとも採用したいのが、LIXILのエコカラット。
内壁に張る窯業系タイルですが、防湿、防臭効果があるすぐれものです。
デザイン性も高いので、部屋のインテリアとしてもなかなか。
これを玄関、リビング、寝室に設置予定です。
予算に余裕があるなら、トイレや洗面も含めてそこらじゅうに張りたいのですが、これが精一杯です。

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※スマホで撮影/LIXILショールームで。エコカラット設置例

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LIXILショールームへ

仙台のLIXILショールームに行ってきました。
ことの経緯についてはおいおい書いていこうと思いますが、来年着工するマイホームの設備見学のためです。
マイホームと言っても、今回は建替えとなります。
現在住んでいる家は築26年の木造2階建て。
地元工務店の安普請の建て売りだったので、老朽化が目立ち、とにかく寒い!!
リフォームも考えましたが、カミさんと住宅展示場を見て歩くうちに、気持ちは新築に。
…ということで、人生二度目の家づくり開始です。
自由設計の注文住宅ですが、これから定年を迎える身相応の予算で建てるということで、
ローコスト系のハウスメーカーで契約しました。
といってもオプションをつけていくと、けっこうな価格になっていきますね。
坪単価の低価格を謳っていても、とてもそれでは建てられません。
まぁ、数字のマジックだと思います。

さて、リクシルのショールームですが、帰省した折にカミさんと名古屋で見学しましたが、アドバイザーの予約が取れませんでした。
今回は場所を変えて仙台のショールームとなりましたが、壁材や玄関ドア、サッシ、キッチン、浴室、洗面等、グレード、タイプの説明を聞くことができました。
間取りはほぼ決まりましたが、設備についてはまだ時間があるので、これからじっくり選択していこうと思います。

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※スマホで撮影

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