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酒蔵めぐり

3日間の連休前半もあっという間に終わってしまう。
ちょっとばかし寂しいが、まぁ、明日一日仕事をしたら、待ちに待った5連休だ。
連休後半は東北への旅行なんで、この数日はネットと資料を見ながら、コースを練っていた。
今回の旅の楽しみは、ホーロー看板探しをしながら、地酒の醸造元を回ることにあるが、東北地方は米どころなんで、酒蔵もたくさんあるからうれしい。
ヤフオクで落とした「日本の名酒辞典」(講談社)を見ていると、思わず生唾が出てくる。地酒の楽しみは、その場所に行って、もちろん味わうとにあるが、僕の場合は、古い町並みに古い蔵元の姿を探すことにある。
その上に、ホーロー看板が貼られていればばっちりだ。瓶に貼られたラベルもいいし、木枠のケースが積まれた風景もいい。
…といっても当方、酒好きなれど、日本酒は弱く、もっぱらビール、焼酎等なんですねぇ(笑)。

お酒の辞典だよ~

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[ 2007/04/30 ] | TB(0) | CM(2)

大型連休突入

連休初日の今日、半年振りに皮膚科に行った。
数年前から顔のいわゆるTゾーンがかさかさになって、赤くかゆくなるのだ。乾燥性の皮膚炎ということだが、なかなか治らない。
寝不足やストレスも影響するようで、ひどくなると、けっこうナーバスになるんですねぇ。
薬は半年前から弱いステロイド軟こう(キンダベート軟膏)を使っているのだが、4日~5日に一度薄く塗っている。これまでステロイドを使わずにケアしてきたが、あまり良くならないので病院に行ったら、簡単に処方されたわけだ。
ステロイドは習慣性と副作用があるので、大げさかもしれないが、すでに悪魔に魂を売ったと思っている。
医者によると、「それは思い違いです。安全なのです」と言い切る。ホントかいな?
…というわけで、5gのチューブの薬が半年かけてなくなったので、久しぶりに皮膚科に行ったわけだが、なんとすごい患者の数。
(こりゃあ、2時間待ちかなぁ)と思ったら、15分ほどで呼ばれた。そして、なんと診察はたったの15秒。
「ちょっと乾燥してますね~、薬出しますね」…たったこれだけだ。
待合で見ていたら、僕の前の患者も同じ薬を処方されていた(笑)。
医者が儲かるわけだよな~(笑)。

■最近読んだ本
「鬼平犯科帳14」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆
「鬼平犯科帳15」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆
「鬼平犯科帳16」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆
「鬼平犯科帳17」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆
「鬼平犯科帳18」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆
「鬼平犯科帳19」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆

ステロイド軟膏でんな

[ 2007/04/28 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

7777

久々にブログに書きこもうと思って開いてみたら、なんと「7777」だった。
思わず「すごい!」と唸ってしまった。
大したことじゃないけど、素直にうれしい…こんなことに喜ぶ、小市民なんですわ(笑)。
ところで、このところ恒例となったGWの夫婦旅行は、東北に行くことに決めた。久しぶりに親父の実家がある秋田に寄って、爺さん、婆さんの墓参りもしたい。
いろいろ検討するうちに、4泊5日のドライブを練り上げた。最も、僕の大きな目的は、ホーロー看板探しなんだけど、カミさんはどうやら観光にあるようで、今日は図書館に出かけて、旅のガイドブックなんぞを借りてきたらしい。
まぁ、目的は違えど、小市民のわたくしは、地図を眺めてワクワクしながら待っております(笑)。

7777

[ 2007/04/24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

長期ロードから帰還

一週間続いた出張&週末の遊びロードからようやく帰還した。
東京→静岡→東京→帰宅→茨城→福島→栃木→岐阜→金沢→帰宅…それにしても長かった。
この間、ホテルに5泊した。どれも違うホテルだったけど、当たり前だが、料金が高いホテルほどいいですねぇ。看板探しで泊まった茨城のホテル(3990円)はすごかった。外観も中身もまるでお化け屋敷(失礼)。まぁ、値段が値段だから文句は言えないけど(笑)。
市内のホテルが一杯で、ようやく見つけた静岡のホテル(8000円)も凄かった。料金の割りにサービスが悪い。髭剃りなし、ドライヤーなし、湯沸しポットなしときたもんだ。
出張&遊びで、年間50泊以上ホテルに泊まっているが、それこそ“様々な目に遭っている”。そんなホテル事情をまとめるのも面白いかもしれない。まぁ、そのうちにかな。
[ 2007/04/16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

インフルエンザな日々

カミさんがインフルエンザに罹ってしまった。
我が家のこの数日は、戦々恐々である。今こうしてPCに向かっている僕も、春休みを楽しんでいる長女も、ひたすら伝りたくない一心で、マスクをして過ごしている。
のほほんとした長男は、恐怖におびえる父娘をあざ笑いながら、マスクをつけることなく「伝るものは、しゃぁないょな~」なんて言いながら、セ・リーグの開幕戦を観に出かけた。
さて、当のカミさん。どこで伝されたかまったく身に覚えがないらしく、3日前に突然高熱が出て、今日になってようやく下がってきた。何でもインフルエンザA型というやつで、今問題になっているタミフル以外、抗生物質も効かないらしく、脳がやられるのはイヤなので(笑)、投薬を断って、ふつうの風邪くすりを処方されて寝ている。
無知だったが、これまでインフルエンザは風邪の強烈なやつくらいにしか思っていなかったけど、風邪とはまったく違う病気だそうな。
先週は4日間の泊まりの出張があって、それが効を奏してカミさんに“強く”接触することなく(笑)、家庭内感染の難を逃れたようだ。出張から一旦帰宅した水曜日には、送り迎えしてくれる彼女が、クルマの中でイヤな咳をしていたのを見ていたので、僕もひょっとして既に罹患しているかもしれない。
でも、潜伏期間が1~3日というから、なんとかセーフかなぁ。
明後日から3日間の出張に出るので、ちょっと心配だけど、まぁ、罹ってしまったら、“春の嵐”に遭難したと思って諦めるしかないか(笑)。でも、ホテルの一室でウンウン唸って…あーいやだ、考えたくない。
ところで、カミさんが寝込んだここ2日間、久しぶりに台所に立った。賞味期限が切れる焼肉用の牛肉を使って、しょうが焼を作ってみたが、辛くて、固くて、しょっぱくて、旨くなかった。そこは夫婦なので、カミさんもおせじでも「おいしいね」と言ってくれるかと期待したが、「辛い~、濃い~」と開口一番だった(笑)。
まぁ、気持ちの問題でしょうね(笑)。

■最近読んだ本
「鬼平犯科帳11」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆
「鬼平犯科帳12」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆
「鬼平犯科帳13」 池波正太郎 文春文庫 ☆☆☆☆☆

マスクな日々

[ 2007/04/01 ] 日記 | TB(0) | CM(2)