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夏の終わり

8月も今日で終わり。
夏の終わりを見つけようと思って、カメラ片手に出てみたが、結局何も撮らずに帰ってきた。
自分の中では、夏の終わり=セミの抜け殻を連想したのであるが(笑)、ねらいの抜け殻が見つからない。
昔、幼少の頃を過ごした家には、小さな庭にモミジの木があり、そこにセミの抜け殻がよくくっついていた。
6月にはニイニイゼミ、7月はアブラゼミ、8月はツクツクホウシとセミの合唱が変わるように、抜け殻の種類も変わった。8月も終わりに近づくと、あれほどうるさかったセミの合唱も止み、夏休みも終わってしまう寂しさが重なって、何もやる気がしなかった。
自分にとってのセミの抜け殻は、楽しかった夏休みが終わってしまうことの、むなしさの象徴のようなものだったかもしれない。
秋になっても、まるで抜け殻のようにぼんやりとした日々を過ごすのだった。
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[ 2008/08/31 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

千葉にいます

千葉に来ています。
千葉駅近くのカプセルホテルに投宿です。
カプセルは寝るだけと思っていましたが、ここはなかなか快適です。
インターネットはし放題、DVDは見放題ですし、浴場も清潔で広くてよかったです。
これまで、サイテーのカプセルに泊まってきただけに、ちょっと見方を変えなきゃいけません。
明日はレンタカーで、房総の先端まで行ってみようと思います。
ちょっとお天気が心配ですが、まぁ、楽しい一日になるといいですねぇ。
[ 2008/08/22 ] | TB(0) | CM(2)

富士宮『鉄板焼ちゃん』ミックス焼そば

静岡に出張した。
富士宮市で昼食に選んだのが、町おこしで人気上昇中の「富士宮焼そば」。
確かに、市内の幹線道路沿いには、焼そばののれんやのぼりをかけた店をよく見かけた。
おススメの店に案内されたが、あいにく定休日。
次に向かったのが、ちょっと大きな店だった。
メニューは鉄板焼からお好み焼きまであったが、焼そばが一番人気のようだった。
…で、早速注文。
うわさには聞いていたが、麺にこしがあって、ゴムのように弾力性がある。歯応えバツグンで、ちょっとアゴが疲れた。
イワシのけずり粉がかかっているのも正統派のようだ。
まぁ、それほど旨いとは思わなかったが、もう一度チャレンジする機会があったら、小さな店の、それこそおばちゃんが一人でやっているような、そんな店で、目の前で焼いてくれるのを食べてみたいと思った。
*ミックス焼そば630円 

富士宮焼そば
※携帯で撮影
※『鉄板焼ちゃん』静岡県富士宮市中央町9-3 水休

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大倉崇裕著 『聖域』

余韻が残らない作品は、貴重な時間を無駄に浪費した損な気分にさせる。
どうせ読むなら“はずれ”は引きたくない。大倉崇裕著『聖域』は、はずれくじの予感を感じつつも、辛抱強く読みきった作品である。
夢枕獏、谷甲州以降、山岳小説の分野では不作の状況が続いていたが、この夏は久々に本屋の店頭がにぎやかになる作品が並んだ。笹本稜平著『還るべき場所』と『聖域』である。
『還るべき場所』は、カラコルムの8000メートルというスケールの大きな舞台に、玄人も唸る登攀描写と人間模様を組み立てた。その完成度が高いストーリーには山岳小説マニアばかりでなく、ミステリ好きを震撼させる作品だった。
反面、『聖域』は、国内の2000メートル級の山で起こった遭難を殺人事件として発展させていくストーリーであるが、主人公に感情移入できない上、殺人の動機や人物の動きなど、すべてが中途半端で説明不十分のまま物語が完結する。
山の描写にしても、架空の山だけにイメージが起こらず、後半のクライマックスである雪崩や登攀の描写も臨場感に欠けた。
比べてはいけないと思いながらも、二冊を読んでしまえば、どうしても『還るべき場所』とジャッジをしたくなるのは読者の性である。『還るべき場所』が山のエキスパートと例えるなら、『聖域』は山岳同好会的なハイカーレベルの出来栄といっておこう。

■最近読んだ本
「聖域」 大倉崇裕 ☆☆★★★

聖域聖域
(2008/05)
大倉 崇裕

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[ 2008/08/16 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

夏も終わり

朝から、ビール片手にゴロゴロしている。
もう夏も終わりかな。セミの声も聞かなくなった。
この夏は毎週のように出かけてたが、今日は休養と決めた。
さて、これからオリンピック中継見ます。
ビール、たくさん買っといてよかった~。
※写真は山陰の旅でのショット。夏の終わりに納得できず、いきりたつクワガタといったところでしょうか。

クワガタ

[ 2008/08/16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

上野『蓬莱屋』ひれかつ定食~アメ横ぶらり

お盆のさなか、東京に日帰り旅をした。
東京駅で待ち合わせた友人と、「まずは、メシにしようと」上野アメ横へ。
JR御徒町で下りて、とんかつの「蓬莱屋」へ向かうが、11時を回ったというのに、まだ開店前なのか、のれんが出ていない。
時間つぶしに、普段よりずっと人通りが少ないアメ横を冷やかしながら歩いたり、松坂屋の入り口で涼んだり…。
「蓬莱屋」は、大正時代にはじめてひれかつを出した店として有名な老舗のようだが、のれんには何も書いてないので、一体何の店か分からないし、敷居が高そうだ。
ひれかつ定食に2900円というのも凄いが、確かにやわらかくて旨いが、小さなひれかつは物足らないし、湯飲み茶碗に入った量の少ない味噌汁ときたら、「なんだこれ?」という感じだった。まぁ、量が重視の貧乏根性のせこい名古屋人や関西人には向かないだろうね。粋な江戸っ子向きだろうか。
それにしても、東京は味はたいしたことがなくても、老舗ということだけで、やたらと高く食わせる店が多い。これも食文化なんだろうか。
さて、高いひれかつを食った後に、口直しということで、隣の甘味の店「福助」に入る。
普段だったらまず入らない店だが、ここは上野だ。
早速「クリームあんみつ」(580円)を注文。ご主人のおばあさんが持ってきてくれたあんみつは、妙になつかしい味がした。

アメ横

蓬莱屋

福助
※写真上からアメ横界隈・蓬莱屋のひれかつ定食・福助のクリームあんみつ

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ぶらり山陰ひとり旅

4日ほど、山陰を回る旅に出かけてきた。
走った距離は1800キロ。
いつもの野宿を止めて、今回はすべてホテル、民宿泊まりだったので、老体の身ながら(笑)それほどの疲れを感じることなく帰ってきた。
ホーロー看板を探す旅は、都市部や観光地よりも、過疎化が進む町や村を訪ねることが多く、日本の原風景を見ることができるのが魅力だ。
今回の旅は、そんな風景を求めて、島根、岡山、鳥取、兵庫と旅した。
最近購入した新カメはまだまだ使いこなせないが、まぁ、そのうち気があった相棒になるだろう。

宍道湖

大仙

鳥取砂丘

コスモス
※写真上から、宍道湖・大山・鳥取砂丘・早咲きのコスモス(安来市郊外)


[ 2008/08/12 ] | TB(0) | CM(0)

真夏の大阪出張

暑い、暑い、大阪に行ってきた。
仕事を終えて、心斎橋アーケード商店街から道頓堀へ。
シャッターが下りた「くいだおれ」の前を通ると、“くいだおれ太郎は旅に出ています”という立看板が…。
先日テレビのニュースで、別府温泉にいる太郎を映していたが、今頃はどこを旅してるのだろう。
そんなどーでもいいことを考えながら、無茶苦茶に暑い道頓堀を歩いた。
「大たこ」で並んで買ったたこ焼をもって、「ラーメンの神座」に入ると、「持ち込み禁止なんですわ」ときれいな店員さんから言われてしまった。
とはいえ、たこ焼はフネに入ったむき出しの状態なので、店員に見つからないように、テーブルの下に隠して、こっそり食ってやった(笑)。
神座のラーメンはさっぱりしていて好きな味だが、これだけ暑いと、こってり系のラーメンのほうが恋しくなる。
もっとも、これが身体にとって危険信号なんだよなぁ。

道頓堀

神座のラーメン
「神座」 ラーメン 630円 ☆☆☆☆★
[ 2008/08/05 ] | TB(0) | CM(2)

花火大会の夜

今夜は、僕が住む日本一暑い街の花火大会だった。
購入したばかりのPower Shot G9を持って試し撮りに出かけた。
もちろん、花火を撮ることが目的なのだが、土岐川の堤防に着いたときには、物凄い見物客で、とても三脚を立てて撮れるスペースなどなかった。
その上、人波にもまれて、花火を打ち上げている場所までたどり着けない!
…花火を撮るには手ブレはご法度である。
しかし、どうにもならない。
仕方なく、手ブレ覚悟で、手持ち勝負で撮ってみることにした。
思ったとおり、約100枚撮って、ほとんどまともなのはなかった。
まだまだ、修行が足りません。

花火

花火2


[ 2008/08/03 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

新デジ購入

Canon PowerShot G9を買った。
デジ一購入の夢は捨て切れなかったが、まぁ、ホーロー看板をメインに撮影している現状としては、コンテジ最高峰と下馬評のG9購入は、選択肢としては間違ってなかったと思う。
とはいえ、1,210万画素は凄い。腕が良ければ、プロ並みの写真が撮れるはず…。
当分は、G9片手に遊べそうです。
でもって、さっそく試し撮りをしてみた。

ヤマトシジミ

[ 2008/08/03 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

真夏のライブ

伊勢正三・太田裕美・大野真澄のライブ、「アコースティックナイトin 恵那」に行ってきた。
さすがに、おじさん、おばさんが多かったが、定員1000名の広い会場は満員の盛況。
結婚以来カミさんと初めてのライブだったが、いや~楽しかったです!
好きな歌手でもないので、初めはノリ気じゃなかったカミさんも、しっかり手拍子で喜んでました。
正やんは、かぐや姫時代からのファンだし、太田裕美も好きなシンガー。元ガロの大野真澄は守備範囲外だったが、歌のうまさに驚いた。
正やんのギターは素晴らしかったし、太田裕美のピアノも凄かった。音楽って、ほんとにいいなぁ、と改めて思いました。
アンコールの「ささやかなこの人生」は、思わず立ち上がって、フルコーラス唄ってしまった。何十年ぶりのライブに酔った、夏の夜でした。

8/2「アコースティックナイトin 恵那」 岐阜県恵那市文化センター大ホール

曲目
1.  地球はメリーゴーランド
2.  海岸通
3.  さらばシベリア鉄道
4.  あなただけを
5.  ビートルズはもう聞かない   
6.  明治チェルシーの唄
7.  ワンパイントのラム酒に乾杯
8.  雨だれ
9.  赤いハイヒール
10. きみはぼくのともだち
11. 君と歩いた青春
12. 雨の物語
13. 湘南夏
14. なごり雪
15. 空に星があるように
16. 22才の別れ  
17.木綿のハンカチーフ  

アンコール
1.学生街の喫茶店
2.ささやかなこの人生

Wアンコール
3.ママはフォークシンガーだった
[ 2008/08/02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)