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原発性アルドステロン症 術後1年

9月11日で術後1年です。

あっという間の1年でした。
現在の体調は良好で、家庭血圧は上110~120台、下75~85で推移しています。
病院で計ると140を超えることもありますが、緊張する質なので気にしていません。

さて、9月4日に有休を取って、大学病院へ術後1年検査に行ってきました。

検査項目は
①採血、採尿
②両手両足血圧測定
③心臓血管エコー
④腎臓血管エコー
⑤イヌリンクリアランス検査

イヌリンクリアランス検査は検査入院でも行っています。
原発性アルドステロン症の治療(手術、薬物)により腎機能が低下することが報告されていますが、正確に評価されているものではないということで、検査により糸球体濾過量を測定し、評価することを目的に行います。
腎機能が低下すると最悪の場合、腎不全を起こす可能性もあるということですが、副腎摘出手術を行った患者さんの中でも少なからず発生しているようです。

当日は朝食、昼食抜きで、飲水は午前10時以降中止、午後1時から検査スタートです。
検査は2時間行い、その間に1リットルの水を飲み、尿を出すための生理食塩水の点滴と4度の採血、採尿を行います。
すっきっ腹に水を飲んで尿を出すという辛い検査でした。

結果は2週間後です。
順調に快復してたら、これ以上の喜びはありません。


20150906007.jpg
※撮影/Canon EOS60D EF-S18-135mm F3.5-5.6IS 2015年9月5日 岩手県北上市
※本文とは関係ありません


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