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関西ぶらり旅② 竹田へ

京都府綾部で一泊し、次に向かったのが兵庫県姫路市。

偶然に立ち寄ったのが、竹田の町です。
今ではすっかり有名になってしまった、『天空の城』がある竹田です。

この日はピーカンの天気で、運転していても汗が止まりません。
竹田城のふもとにはシャトルバスが出る駐車場があり、誘導のまま駐車場に着くと、
(ガーン)
バスを待つ長蛇の列がありました。

こりゃさすがに並ぶ気がしません。
駐車場から見上げる竹田城の石垣ははるか高見です。

(次は、雲海のなかにぽっかりと浮かぶときに来るかぁ~)…とぼんやり思いながら、山を下りました。

竹田の町は古い家屋が軒を並べ、情緒があってなかなかでした。


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※撮影Canon PowerShot G9  兵庫県竹田


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[ 2016/09/12 ] | TB(0) | CM(2)

No title

写真みてると松本清張の小説彷彿させます。
「ゼロの焦点」とか昭和20~30年代の風景のようですね。
自分もこうした旅してみたいですが中々いろんな面でできませんね
琺瑯看板はよほどの田舎に行かなければ見れなくなりました。
独特の味わいがあります。
[ 2016/09/13 17:17 ] [ 編集 ]

ローラルナさんへ

コメントありがとうございます。
昭和の風景、本当に少なくなりましたね。
松本清張が描いた世界も遠い昔になりました。
昔を懐かしみながらも、これから中高年パワーでお互い頑張りましょう。       
[ 2016/09/13 21:48 ] [ 編集 ]

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