『海賊とよばれた男』原作を読んで映画を観る

大晦日、カミさんと視た映画です。
夫婦50才割引なんで、一人1100円で観ることができるんですよ。

原作は百田尚樹著『海賊とよばれた男』。
さすがにCGを操る山崎貴監督作品らしく、細部までこだわる緻密さとスケールです。
キャストやスタッフも『永遠の0』チームということで、スケールはお墨付きですね。

原作を読んだ2012年の感想を読み返すと、
~物語の主人公は日本の石油王と呼ばれた出光興産創業者の出光佐三氏。
裸一貫から日本を代表する企業である出光グループを作り上げるサクセスストーリーだが、その波乱万丈の“熱い”物語に、血肉が踊るほどの感動を味わうことができた。
人を信じるがゆえに、馘首をしない、出勤簿なし、定年制無し…という破天荒な社風は、社員を家族の一員として信頼していく佐三氏(作品内では国岡鐵三)の信念に、武士道を漂わせた明治男の頑なな正義が見える。
こうした社風は平成にまで受け継がれ、出光興産は唯一の民族系石油会社として存続をしてきている~
…と書いていますが、感動的に読了したことを思い出します。
映画も原作の世界を忠実に再現してくれてうれしかったです。

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[ 2017/01/03 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
つちこさんにとっていい年になりますように・・・
[ 2017/01/04 00:33 ] [ 編集 ]

kikilalacafeさんへ

こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
ブログ、いつも楽しく拝見させてもらってます。
今年も良い年になりますように。
[ 2017/01/04 09:56 ] [ 編集 ]

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