仙台『中華そば富士屋』ワンタンメン

仙台駅から歩いて10分ほどの本町にあります。
周りには予備校やオフィスもたくさんあるので立地はいいですね。
ただし、店はオフィスビル1階の奥なので、看板が表に出ていなかったらちょっと分かりません。
週末の土曜日、11時30分の開店を目指して入店。
カウンターとテーブル4つの狭い店内はすでに満員状態でした。
なんとか一人分開いていたスペースに滑り込みセーフ。

初訪店なので定番の中華そばと思いましたが、しばらく考えてワンタンメン(770円)に。
この店はマスターと接客の女性の二人で回してます。
カウンター越しに厨房のマスターの動きを観ていると、ラーメンは一度に6杯を作っています。
マスターは礼儀正しくて、接客に優しさがにじみ出ていますね。
客とのやりとりを聞いていても気持ちよくなります。

さて、着丼。
スープは黄金色に澄みきっています。
一口すすって思ったことは、少し肉の臭みが気になる印象。
これは鶏ガラじゃなくて、チャーシューの味かな。
思った通り、チャーシューを食べてみると、まさにその味でした。
麺は細麺でちょっと柔らかめ。
カウンターのPOPには麺の固さは注文できないと書いてありますが、私的にはこのスープには固めが良いかな。
トッピングのワンタンですが、ちょっと固い部分もあって、酒田の月系のようなトロトロ感はありません。

さて、どう評価しましょうか。
この店はマスターの接客の素晴らしさもあって、行列が絶えない人気店のようですが、昔からの伝統を守る昭和のラーメン店というイメージがぴったりです。
中華そば系の味にうるさい人は、評価が分かれるかもしれません。

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※スマホで撮影
※『中華そば富士屋』宮城県仙台市青葉区本町2-14-26 日祝休

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