2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

夏の終わりの、近況など

何もしないまま、何も集中できないまま、9月も終わりを迎えようとしている。
夏の四国旅行以来、ブログも放りっなしにしてしまった。

この三連休も天気が悪いのをいいことに、ずっと自宅にこもっている。
読書2冊とYouYube、そしてサイトのリニュアル作業。
読書は『夏を拾いに』(森浩美著)が良かった。日本版スタンド・バイ・ミーといったらいいだろうか。昭和40年代の少年の日々を綴ったノスタルジックな内容。著者の自伝的要素もあるようだが、同時代を少年として過ごした僕にとっては、まさに珠玉の作品。

このところ追っかけているYouYubeは、THE ALFEE。1984年のヒット曲『星空のディスタンス』は今聴いてもスゴイ。当時はそれほどの印象もなかったが、30年近くが経っているのに、いささかも色褪せていないサウンドだ。ボーカルの桜井の声も素晴らしい。

さて、昨日のことだが、庭先から猫の鳴声が、それも消え入りそうな小さな声が何匹も。
物置の下から聞こえてくるようなので、窓際に寄ってそっと見ていたら、子猫が4匹顔を出している。
いつの間に、我が家で産んだのだろうか。
あんまりカワイイので、カミさんと二人でしばらく見ていたら親猫が戻ってきた。途端に、物置の下から出てきた子猫が、おぼつかない足取りで親猫にすがりつく。
なんとも微笑ましい光景だったけど、家に棲みつかれても困るので、心を鬼にして追い払った。
それから数時間かけて、親猫は一匹一匹を咥えながら、次の安住の地(お隣かな?)に引越し作業を始めた。
最後に取り残された子猫は、物置の前で行儀よく座って、不安と悲しそうな顔で親猫が戻ってくるまでミャーミャーとずっと鳴いていた。
母性本能というけど、野良猫といえどもその家族愛には心打たれるものがありますね。
昨夜のサンマの塩焼きの残りでも…と思ったけど、カミさんの「ダメよ」の一言で諦めた。

さて、さて、庭に植えたミョウガも収穫の時期を迎えている。
食べ過ぎるとバカになるということも聞いたこともありますが、これ以上バカになることもないので(笑)、
去り行く夏の風味をしっかりと味わおうと思います。

neko41562

myouga
関連記事
スポンサーサイト
[ 2011/09/18 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tsuchinoko2006.blog70.fc2.com/tb.php/511-80e8aa7f