「キツツキと雨」

役所広司と小栗旬主演の映画『キツツキと雨』を観た。
映画は封切日に観にいくのが好きなので、今回もいそいそとカミさん連れで出かけた。
観客の入りは6割くらいで、『三丁目の夕日』の初日よりもよく入っていたという印象。
最もこの映画は、全編を岐阜県東濃地方でロケされたという曰くつきなので、
地元民にとっては興味深い映画なのだ。
内容は、どんな役でもこなす役所広司の演技が際立っていたという印象が強いが、
小栗旬のシャイな役どころもなかなか。彼の別な一面を見たような気がする。
ストーリーも爽やかに展開するので、後味も良い。
岐阜県民以外にも見て欲しい…と思う。




<
関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/02/12 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tsuchinoko2006.blog70.fc2.com/tb.php/538-df4ba92e