2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

『レ・ミゼラブル』を観た

話題のミュージカル映画『レ・ミゼラブル』(トム・フーパー監督・米)を観た。
しょっぱなから度肝を抜くスケール!
俯瞰を駆使した映像美と1800年代のパリの街の再現、繊細な演出、俳優達の歌唱力…
お金もかかっているんだろうけど、どれをとっても大作と呼ぶにふさわしい内容だった。
99%を歌で表現、セリフは短いひと言のみという徹底的にミュージカルにこだわっているのも好感が持てた。

収穫はファンテーヌを演じたアン・ハサウェイの迫真の演技。
そして、その娘コゼット役のアマンダ・セイフライドの美貌。
この二人の女優がスクリーンに出てきたときには、後光が射しているようで、
まさに“掃き溜めに鶴”といった感じ。
どちらもオーラを感じる女優である。

この映画、アカデミー賞の作品賞にノミネートされているようだけど、
それをさしおいても後世に残る作品に違いないと思う。
ここ数年で観た映画の中でもダントツ1位といっておこう。

学生のときに小説で読んだ『レ・ミゼラブル』を、
25年ほど前に劇団四季のミュージカルで観て、
そして、今度は映画で観た。
生きてるうちに、こんなぜいたくができるとは思わなかった。
感謝、感謝!☆☆☆☆☆

2013012702.jpg
関連記事
スポンサーサイト
[ 2013/01/27 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tsuchinoko2006.blog70.fc2.com/tb.php/635-d38a40a1