原発性アルドステロン症 検査入院5日目

6月10日(火)
朝6時に尿道カテーテルを抜去。
その後、主治医により両足の圧迫帯を解除してもらい、ようやく自由に動けるようになった。
ベッドから立ち上がった瞬間、たちくらみ。
昨日の検査は自分にとっても相当な負荷がかかったようだ。

今日は蓄尿と二つの検査があった。
準安静なので、車いすで運ばれて、頸動脈のエコー検査と、24時間ホルター心電図を行った。
心電図の装置を体に付けたまま、再び車いすで病室に運ばれて、終了。
シャワーを浴びて鼠蹊部の消毒を行い、ベットでうとうとした。

夕方に、回診の主治医に起こされ、カリウム値が低いので、点滴を開始するとのこと。
カリウム錠剤を大量に飲んでるのに、改善しないことが不安だ。
原発性アルドステロン症はアルドステロンが高く、レニン活性が低いという以外にも、カリウムの低下に特徴があるが、すべての患者に診られる症状ではなく、全体の20~40%ということだ。
点滴は10時間かかるので、夕食後に会社のパソコンを開いてメールを確認し、就寝。

僕の食事は「エネルギー基準食3」と呼ばれるタイプで三食で、2000キロカロリーになっている。
毎回ごはんが210グラム付くが、これは353カロリー。
ドンブリ6分目くらいの量。
トレーに乗った全体を見回して、始めは、「え、こんなに少ないの?」
と思ったが、慣れてしまうとごはんの量が多く、むしろ少ないおかずで食べきるのに苦労するくらいだ。

規則正しい生活と食事で、入院してからは足のむくみも解消した。
これまでは夕方になると足首がひどくむくみ、それこそくるぶしも見えないくらいだったが、幼少のころ缶切りをいたずらしていて誤ってくるぶしを切ったときの傷痕が見える。
改めて自分の足首の細さ(笑)が分かるようになった。

・蓄尿 夜中にトイレ1回
・血圧/朝 129-67 夜125-79
・体温/朝36.5 夜36.5

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