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原発性アルドステロン症 検査入院6日目

6月11日
朝8時からイヌリン試験という検査を行う。
この検査は生理食塩水を点滴し、水を飲んだ後に尿をコップに出して尿量を測定し、採血をし、腎臓のろ過機能とホルモンの数値を測定するというもの。
これを2時間にわたって3回繰り返す。
朝食は絶食なので、すきっ腹に水を無理やり飲んで、無理やり尿を出すのはかなりしんどい。
しかし、点滴をしているので、30分間隔での排尿は思った以上に出る。
200ccくらいは出ていたと思う。
原発性アルドステロン症は生理食塩水の点滴でカリウムが値が低下する傾向があり、案の定、数値が下がってしまい、
病室に戻ってから昨日に続いて再び10時間かけてカリウム製剤(ソルデム3A 200ml)の点滴を行うことになってしまった。
また、カリウム錠剤も増量になり、スローケー錠600mg4錠とグルコンサンK顆粒4m1袋を朝と就寝前の2回飲むことになった。
11時過ぎにイヌリン試験が終わり、こりゃあ、朝食と昼食は兼用だなぁ、と思っていると、看護師さんが朝食に出たバナナとゆで卵をもってきてくれた。
すきっ腹にこれは助かった。

僕が入院している腎・高血圧・内分泌科の病棟には40名の入院患者がいるそうだが、ほとんどの患者が腎臓に関わる病気のようで、糖尿病や膠原病の合併症で腎臓を悪くしている患者も多くいるという。
原発性アルドステロン症検査の患者は毎週1名、金曜日に入院し、翌週の金曜日に退院するというサイクルで回しているみたいだ。
看護師さんは若くてきれいな女性が多く、礼儀正しく、気づかいもあり、てきぱきと仕事をするのを見てると気持ち良くなる。

午後になり、カミさんがやってくるまでのひと時、会社のパソコンを開けたら、メールの山。
開けたのは失敗だったと思いながら、返信を書いたり、承認作業をしたり…これじゃあ、会社で仕事をしているのと同じじゃないか…と後悔した。
この日は他に検査もなく、点滴のチューブを引きずって、食堂でカミさんと話をしたり、談話室で雑誌を読んだりして過ごす。
シャワーはいったん点滴チューブを外し、看護師さんが水が入らないようにテープで巻いてくれた。戻ってくると、再びケアしてくれて、益々、看護師さんたちの献身的な姿に感動するのであった。
21時以降、絶飲食。

・血圧/朝 125-75 夜134-84
・体温/朝36.2 夜36.4

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