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原発性アルドステロン症 手術前検査終了

仙台の最高気温がこの夏一番の35.4度となった今日、お盆前に行った手術前検査の結果を聞きに大学病院へ行ってきました。
9月第2週の入院、手術が決まっておりますが、検査の結果いかんでは延期もありうるのでドキドキでした。

結果は、手術OKとなり、まずは一安心です。
しかし、懸念していた呼吸内科での睡眠時無呼吸症候群の1泊入院検査で、中等度の閉そく性睡眠時無呼吸と診断されてしまいました。
僕の場合は睡眠時の1時間当たりの無呼吸/低呼吸の指数AHIが21.9という状態でした。
この結果に基づき、来週からCPAPという医療器具を鼻に装着し、眠るという治療を開始します。
実はこの治療法は、会社の同僚で何人かいる経験者から聞いていました。
その時は装着時の滑稽な?姿を想像して半分笑い話だったのですが、まさか自分がそうなるとは思わなかったです。

手術は全身麻酔となるので、無呼吸症候群である私のリスクは高く、手術前後のこの治療は欠かせないようです。
いずれにしても検査をしなければ分からなかった病気なので、良かったと思います。

また、泌尿器科で行った血液検査と呼吸機能検査、胸部X線検査では血糖値が少々高いことを除いて異常がありませんでした。
血糖値については糖尿病予備軍であることを自覚していますので、主治医に対応について尋ねたところ、炭水化物の節減をアドバイスされました。
僕はご飯やパン、麺好きで、炭水化物を毎日大量に食べていることがまずいようです。
炭水化物は体内で糖質に変わり、急速に血糖値が上がる要素なので、ほどほどにしたほうがよいとのおおせでした。

また、血液検査の項目の中で【免疫血清】というのがありました。
リストには梅毒定性検査やHCV抗体(C型肝炎)、HBs抗原(B型肝炎)があり、極めつけはHIV検査(エイズ)。
性感染症検査については事前に同意書にサインした覚えがありましたが、大学病院での手術前検査では当たり前になっているようです。
どっちにしろ、すべて陰性で良かったです。

原発性アルドステロン症からくる低カリウム血症の症状は、抗アルドステロン薬の効果もあってカリウム値は安定し、すべて解消しました。
慢性的な筋肉痛とだるさ、動悸、足のむくみ、更に多尿と夜間頻尿に悩まされていた頃がウソのようです。
また、血圧は120-75前後で安定しています。

手術後、クスリから解放されれば最高です。

【投薬】
抗アルドステロン薬…アルダクトンA錠25mg 朝4錠
降圧剤…アムロジンOD錠5mg 朝1錠
      デタントールR錠3mg 就寝前1錠

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