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原発性アルドステロン症 手術入院3日目

【9月11日(木) 手術入院3日目】

手術当日の朝を迎えた。
昨夜から絶食し、朝5時半に安静採血のあと、降圧剤のアムロピジン5mg1錠を飲む。
8時半に紙製の手術着に着替え、病室で待機。
持ち物は腹帯2枚、T字帯1枚、タオル、洗面用具、ストロー付きのコップを入れた紙袋のみ。
カミさんが来ないので、このまま見送りもなく一人で手術室に向かうのか、と思っていたら、息を切らせてカミさんが到着。
道が混んでいて、バスの時間がかかったそうだ。

9時、看護師さんに付き添われて3階にある手術室まで歩いて向かう。
手術室の前でカミさんと握手をして別れる。
初めて入ったが、手術室は患者や執刀医、スタッフなど大勢の人がひしめき合っていた。
名前を確認され、手術室へ。
手術台に乗って、心電図のコードや血圧計、点滴、酸素マスクを付けられ、あっという間に全身麻酔をされた。

…内容を思い出せないが、夢を見ていた。

「終わりましたよ」の声で目が覚めた。
最初に出た言葉が、「今、何時ですか?」だったと思う。
9時に始まった手術が終わったのが14時。
5時間もかかったようだ。

手術室を出てICUに入ったところで、カミさんと対面。
まずは、生きて再び彼女の顔を見れたことに感謝だ。

カミさんが退室したあと、麻酔から覚めてすっきりした頭で周りを見回してみると、自分の体に管がたくさんつけられていることに気づいた。
両脚のふくらはぎには、エコノミー症候群を予防するマッサージ器具が取り付けられている。
傷口も痛む。

19時の面会時間に再びカミさんがやってきた。
仙台市内は凄い雨で、びしょ濡れになって病院にたどり着いたという。
カミさんは摘出した僕の副腎の写真を主治医から見せてもらった、と興奮して話した。
7センチくらいの茶色のナマコのような気持ち悪い物体だったようだ。
ただ、主治医が「腫瘍が見当たらないなぁ」とおっしゃっていたという。
まさか、左と右を間違える訳ないよなぁ。。。

※体温35.9度
※血圧 朝109-75  夜平均115-65
※投薬 朝 アムロピジン5mg1錠

20140919003.jpg
※手術の朝、病室から仙台市内を見る。今にも降り出しそうな厚い雲が重なっていた。


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ICUにお泊りだったんですね。
私は術後すぐに4人部屋に戻りましたが、1時間ごとに、血圧、脈。。の確認に看護婦さんが回ってこられるので、同じ病室の人に迷惑じゃないかと。。気になりました。
ICUの方が目が行き届きそうで安心だと思います。

人生二度手術していますが、一度目は病室での注射からあと記憶がありません。
二度目は、背中に麻酔注射をしている時に眠ってしまいました。
[ 2014/09/20 22:09 ] [ 編集 ]

yumeさん、こんにちは~
初めてICUに泊まりましたが、スタッフの方がおっしゃるとおり、バタバタと騒がしくて眠れませんでしたね。
長い夜が終わって、ようやく朝になって解放されました。
[ 2014/09/21 07:43 ] [ 編集 ]

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