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原発性アルドステロン症 術後1か月検査

仙台の街も色づき始めた一昨日、少し遅くなりましたが、大学病院へ術後1か月検査に行ってきました。
検査は、血液、尿、眼科、腎臓血管エコーです。
検査後に高血圧外来の診察と無呼吸症候群の呼吸内科の外来診察があり、このメニューをすべて行って終了です。

この日は午後から秋田への出張があり、これらの検査を午前中にすべて終わらせないといけないので、早朝からバタバタ状態で、病院内を駆け回りました。

結果は、アルドステロンの分泌も抑制され、カリウム値も予想通り正常になっていました。腎機能も正常でした。
気になるのは、空腹時血糖が境界数値で出てしまい、このところの夜の食事では炭水化物を制限してきていただけに、ちょっとショックでした。
眼科検査では、視力から始まって、網膜、眼底、眼球の動きなどを検査しましたが、これは手術後の眼の変化を観察する研究材料となる検査ということもあり、この日の医療費負担はありませんでした。
検査後の診察もなく、結果も教えてもらえませんでした。

また、手術で摘出された僕の左副腎は、標本として保存され、7ミリの良性腫瘍が認められたということです。
あらかじめ聞いていたので心配していませんでしたが、原発性アルドステロン症の場合、ほとんどの場合、良性だということでした。

術後50日が経過し、今のところ降圧剤を飲まない生活が続いています。
お酒を飲んだ翌日などは、朝の血圧が140-90を超えることがありますが、毎日それが続くということはないので、クスリの世話にはなっていません。
主治医の話では年齢と、寒くなる季節の状況を踏まえて、血圧管理をしっかりしていくのが肝要だと助言されました。
いずれにしても、クスリの世話にならない体をもう一度手に入れた今、暴走しないように体調を整えていきたいと思います。

次回の検査は残った片方の副腎が2つ分の働きをしているかどうかを確認する"卒業試験"と呼んでいる、大学病院での最後の検査です。
のべ1年に亘る長かった原発性アルドステロン症との闘いも、ようやく終わりを迎えそうです。


20141031001.jpg
※仙台駅前の街路樹
※スマホで撮影。本文とは関係ありません。



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