仙台『そば処花月』タンメン

かつては古い商店が軒を連ねた鉄砲町の一角にあります。
食品スーパーの近くにあるので数年前からずっと気になっていましたが、初めての突撃です。

店内はいかにも町のそば屋さんという感じ。
メニューを開くとそばやラーメンに始まって、丼物や定食など、大衆食堂の雰囲気が濃厚。
厨房では女将さんとその息子さん(?)が切り盛りしていす。

選んだのはタンメン(650円)。
野菜不足だし、寒い冬にはもってこいですね。

10分ほど待って、着丼。
熱々のスープを一口すすると、ゴマの風味が強くて、それでいて白醤油と塩の優しい味。
麺は半透明の中太麺。
野菜は白菜、ニンジンが中心で甘味があって、旨いですね。
豚のバラ肉もよくなじんでいます。

ふーふーしながら、ちょっとばかし汗をかいて完食。
スープが旨いので、全部飲んだらダメ…と思いながらも飲み切ってしまいました。
意志が弱いんです(汗)。

懐かしい昭和の味に触れたタンメンでした。

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※スマホで撮影
※『そば処花月』宮城県仙台市宮城野区鉄砲町189-2 日休

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仙台『田中そば店』山形辛味噌ラーメン

JR長町駅前にあります。
IKEA仙台店のすぐ近くなので、良く立ち寄る店になりました。
いつもは定番の中華そばですが、今回は人気の『山形辛味噌ラーメン』(850円)を。

ビジュアルは山形ラーメンらしく、中央に辛玉が乗っかっています。
激辛好きの私としては、当然のごとく、れんげに乗せて全て溶きます。
あっという間にスープは真っ赤。
辛そうですね~。
そして、旨そうですね~。
食欲をそそりますね。

中華そばは何度も食べて、その美味しさは刷り込まれているので、辛玉を溶いたお味はどんなだろうと…と思っていました。
スープを一口すすって、
やはり、美味しさは期待を裏切りませんね。
ピリピリ、ぴりぴり舌に刺激が伝わります。
ヒーヒー、吐く息にも刺激が…。
旨い!!
辛いけど旨い!!

辛さを緩和するために、水を飲みつつ、ついでに頼んだ肉めしをん頬張りつつ完食しました。
ご馳走様でした。

※過去レポはこちら
 ・仙台『田中そば店』中華そば

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※スマホで撮影
※『中華そば専門田中そば店』宮城県仙台市太白区長町5-2-6 森民ビル1F 無休

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仙台『大勝軒』つけ麺

仙台市荒井にオープンした『大勝軒』さんに行ってきました。
東池袋の本店の流れをくむ店のようです。

注文は定番のつけ麺(750円)。
大盛まで無料なので、今回は中盛300gを。
麺はアツ盛にしました。

さて、さすがに大勝軒さんです。
小麦の味が香る麺はツルツルシコシコ。
食べ応えもありますね。ただ、つけ汁がちょっと辛い。
いや、かなり辛いですね。
塩分と唐辛子系の強さが口に残ります。

うーん、これは…。
麺の美味しさには参りましたが、汁に不満が残りました。

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※スマホで撮影
※『大勝軒荒井店』宮城県仙台市若林区南小泉字梅木18 無休  

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盛岡『東家本店』特製カツ丼

盛岡名物の『わんこそば』が有名な店。
JR盛岡駅前にあるので、観光客や団体がひっきりなしにやってきます。
初めての訪店ですが、盛岡のサラリーマンに人気なのが特製カツ丼(980円)です。

わんこそばにチャレンジしている観光客を横目で見ながら、カツ丼を待ちます。
店員さんの「どんどん」「じゃんじゃん」というかけ声がリズミカルで楽しいですね。
女性の場合、45杯が平均だそうですが、隣席の女性たちはその倍くらい食べていました(笑)。

さて、我がカツ丼。
かなり待ちわびて着丼です。
小さなそばも付いています。
玉子でとじて、三つ葉が乗った正統派ですね。
一口食べると、カツは柔らかくて、ジューシー。
それでいて、歯応えもあります。
ふんわりした玉子が甘い、甘い。。。
これは美味しいですね。
さすがに、この店の隠れた名物と同僚が勧めることも分かります。

次回は最初で最後のわんこそばにチャレンジかな。
東北最後の思い出に、100杯を目指したいと思います(笑)。

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※スマホで撮影
※『東家本店』岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3 12/30~1/1休

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多治見『澤千』特上うな丼

地鎮祭が無事に終わり、昼食に立ち寄りました。
カミさんと長男、そして私自らの労をねぎらうための、まぁ、ご褒美ですね。

美濃焼の町、岐阜県多治見市にはうなぎ屋がたくさんあります。
陶器職人の体力維持のために、昔から町に根付いていたのがうなぎ屋です。
『澤千』さんは明治34年創業の老舗。
オリベストリートという、古い家屋が並ぶ一角にあります。
建物もレトロモダンで、多治見の老舗うなぎ屋の中でもかなりステイタスが高い店です。
私とカミさんは初訪店ですが、長男は2回目ということでした。
(コイツ、若造のくせにいつの間にこんな良い店に行ってやがる・笑)。

さて、注文は奮発して特上うな丼(3800円)と肝吸い(200円)。
特上はうなぎ1尾焼きです。
しばらく待って着丼。
炭火で焼いたカリカリの香ばしさが何ともいえず食欲をそそります。
丼を持てないくらいご飯がアツアツ。
タレは甘辛くちょうど良いですね。
ご飯が思いっきり熱いのは、同じ多治見市内にある『魚関』さんに似ています。
うなぎの焼き具合とタレの味は『うな千』さんに近いでしょうか。

多治見のうなぎは炭火で直接焼く、カリッとした感触と香ばしさがウリの焼き方。
愛知県から西はこの焼き方が多いと思いますが、東京に代表する浜松から東の蒸して焼くパターンは好きになれませんね。
フワッとした感触が好きな人も多いと思いますが、やっばりうなぎはカリッ、パリッです(笑)。

さて、『澤千』さんですが、さすがに老舗だけあって、そこそこの及第点はあると思います。
しかし、何かが足りません。
レベルが高い店が多い多治見では、再訪は???。
やはり、私的には『うなぎや』さんが今のところのイチオシと言っておきます。

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※スマホで撮影
※『澤千』岐阜県多治見市本町5-24 水休・祝日の翌日休

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仙台『だし廊』鶏だし生醤油そば

飛魚だし、貝だしときて、3つ目のメニューの鶏だしを食べるために訪店です。
鶏だし生醤油そば(大盛730円)は澄みきったスープに細麺。
ロースとバラ肉のチャーシュー、メンマ、三つ葉のトッピングはシンプルなビジュアルです。
生醤油というだけに、スープはキレとコクがありますね。
なるほど、鶏のだしも良く効いています。
こうした純和風スープには細麺がよく合いますね。
音を立てて一気にすすりました。
うーん、旨かった。

※過去レポはこちら
・仙台『だし廊』貝だし塩そば
・仙台『だし廊』飛魚だし醤油そば
 
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※スマホで撮影
※『だし廊』宮城県仙台市青葉区一番町2-2-11 TKビル1F

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盛岡『浜亭』濃厚鶏そば

ダイワロイネットホテル盛岡の入口にある店です。
飲んだ後に立ち寄りました。
さっぱりしたラーメンが食べたかったのですが、メニューはこってり系が中心。
唯一のさっぱり系、三陸海藻鶏そばに心が動きつつも、頼んでしまったのが「濃厚鶏そば」(醤油780円)。

出てきたラーメンは思った通りのこってり味。
横浜家系に近いでしょうか。
これだけの濃厚スープなら太麺が合うと思いますが、細麺はちょっといただけません。
スープのしつこさが口に残りました。
飲んだ後に食べるラーメンは、やはりあっさり系がいいかな…と改めて思った氷点下の夜でした。

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※スマホで撮影
※『浜亭』岩手県盛岡市大通り1-8-10 ダイワロイネットホテル盛岡 1F

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仙台『手打ちそば草太』天ざる

仙台でご贔屓のそば屋さん。
山形県の東根の十割そばを食べさせてくれます。
コシが強くあごが疲れるほどの食べ応えは、しっかり噛まないと消化不良を起こしそうです。

おススメは天ざる(普通1,637円)。
野菜、海老、キスの天ぷらもサクサクで旨いですね。
そばは普通盛でもかなりのボリュームです。
思いっきりそばを楽しむならイチオシの店です。

※過去ログはこちら
 ・仙台『手打ちそば草太』天ざる

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※スマホで撮影
※『草太』宮城県仙台市若林区六丁の目中町13-25 不定休

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中部国際空港『オリエンタルキッチン』チキンカツカレー

『オリエンタルカレー』は昭和20年に名古屋で創業したインスタントカレーの老舗。
今は亡きタレント・南利明の「めっちゃめちや、うめぇでかんわ~」で始まる軽妙な名古屋弁のCM(オリエンタルスナックカレー)がなんとも可笑しかった。
子供時代を過ごした名古屋では、カレーと言えばオリエンタル。
子供にはちょっぴり辛かったが、母がよく作ってくれたことを覚えている。

さて、中部国際空港にある『オリエンタルキッチン』さんに懐かしさにつられて入店。
選んだのが「チキンカツカレー」(900円)。
スパイシーとふつうの辛さが選べますが、辛好きの私としてはもちろんスパイシーを。
出てきたカレーを見てびっくり。
見た目はお好み焼きのよう。
ご飯の上に刻みキャベツ、福神漬が乗り、サクサクのチキンカツ、そしてコクがあるスパイシーなカレー…といった具合です。
一口食べて、子供のころによく食べていた懐かしい味が甦ってきました。
久し振りの味でしたが、美味かったですね。
ごちそうさまでした。

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※スマホで撮影
※『オリエンタルキッチン セントレア店』愛知県常滑市セントレア1-1 中部国際空港 旅客ターミナルビル4F ちょうちん横丁 無休

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※オリエンタル即席カレーのホーロー看板/岐阜県で撮影(2005年4月)

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仙台『おんのじ』冬限定チーズカレーつけ麺

10日の正月休みが終わり、赴任先の仙台に帰還しました。
明日から始まる自宅の解体を観ることはできませんが、しがない単身赴任の身には仕方ありません。
状況についてはカミさんからLINEで知らせてもらうことにして、まずは仕事モードに戻ります。

さて、溜まった食べレポを少し片付けようと思います。
『おんのじ』さんは自宅から至近にある店なのでちょくちょく利用しています。
毎年恒例冬限定メニューのカレーつけ麺ですが、ずっと気になっていたこともあり、今回が初チャレンジです。
チョイスしたのが「チーズカレーつけ麺」(880円)。
麺はいつものもモチモチ麺なので今さら評価することもありませんが、カレーのつけ汁が新鮮で良いですね。
熱いつけ汁に冷たい麺をドボンと漬けて、いざ。
コクがあって、鼻に抜けるスパイシーさが良いです。
チーズがうまく溶け合って、辛さの中にまろやかさと甘味が出ています。

いけますねぇ、これ。
カロリーがちょっとばかし気になりますが、寒い冬にはぴったんこ。
ちょっぴり汗をかいて、店を出ました。

※過去レポはこちら
 ・仙台『おんのじ』夏限定冷製肉つけそば
 ・仙台『おんのじ』節つけ麺
 ・仙台『つけ麺おんのじ』野菜ラーメン

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※スマホで撮影
※『つけ麺おんのじ榴ヶ岡店』 仙台市青葉区中央4-7-14 無休

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山形『一休庵』年越しそばを食す

山形の出張がてら、年越しそばを食べてきました。
向かったのは『一休庵』さん。
何度も訪ねていますが、冷たい肉そばが人気の店です。
しかし、外は思いっきり雪降り。
しかも冷蔵庫の中にいるような寒さです。
…ということで、今回は温かい肉そば(並650円)を。

山形の田舎そばならではの、コシの強さを求めて冷たい肉そばを食べてきましたが、
温かいそばもどうして、どうして。
コシの強さは劣るもの、旨さは全く変わりないですね。
身体が温まったのはいうまでもありません。

香ばしく揚がったゲソ天(150円)をつつきながら、
東北で食す年越しそばをじっくり味わって店を出ました。
今年も旨いそばをたっぷりと食べることができ、感謝、感謝の一年でした。

※過去レポはこちら
 ・山形『一休庵』冷たい肉そば
 ・山形『一休庵』冷たい肉そば
 ・山形『一休庵』冷たい肉そば

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※スマホで撮影
※『一休庵』山形市下条町2-4-25 水休

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仙台『会津らーめん最上』みそらーめん

六丁の目にある人気店です。
駐車場が少ないので、ランチタイムには阻まれることが多いです。
今回は一年ぶりの訪店…ということで、いつもは醤油ですが、久しぶりに味噌(850円)を。
出てきた丼は、野菜がたっぷり、並々スープ、とにかくボリュームたっぷりです。
スープはまろやかでそれでいてコクがあるやさしい味噌。
旨いですね~これは。
ファンが多いのもうなづけます。
麺も私が好きなちぢれた中太麺。
コシもあります。
仙台には仙台味噌を使った辛味噌スープの一派がありますが、私的には田舎味噌のこちらに軍配が上がりますね。

※過去レポはこちら
 ・仙台『会津らーめん最上』醤油らーめん 

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※スマホで撮影
※『会津らーめん最上』宮城県仙台市若林区荒井字高屋敷31 月休

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山形『おしょうしな総本店』忘年会で酔う

山形の地酒と郷土料理が楽しめる『おしょうしな』さんで忘年会。
蔵王クリームチーズのビスケット、山形牛、酒田の海鮮、玉こんにゃく…食べきれない旨い料理と、たらふく飲んだ地酒。

極楽ですね。

店を出たら冷蔵庫の中にいるような、カチンコチンの寒さ。
「ひぇ~」
思わず声が出ました。

深々と降る粉雪が積もり始めた、年末の夜。
今年も暮れていきます。

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※スマホで撮影
『山形おしょうしな総本店』山形県山形市十日町4-2-2 不定休

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仙台『亞呉屋』あごだしどろつけ麺

定番は何といっても山形県飛島産のあごだしスープのラーメン。
飲んだ後にすっきりしたあごだしスープはよく合いますが、ランチタイムはたまには違うアイテムを…と思って選んだのが、どろつけ麺(大盛910円)。
出てきた丼をみてびっくり!!
(大盛は失敗だったかな…)
後悔しても仕方ありません。
ひたすらかきこむべし。
泥のようなあごだしの濃厚つけ汁に、かなり固めの歯ごたえ抜群の麺をひたし、すすります。
ものすごいコシに、あごだしならぬ、アゴが疲れます(笑)。
何も考えずにひたすらかきこみ、休み休みで完食しました。
年寄りには酷の量でしたが、あごだし風味漂う濃厚スープは申し分なく美味でした。

※過去レポはこちら
・仙台『亞呉屋』あごだし中華そば

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※スマホで撮影
※『山形飛島 亞呉屋』宮城県仙台市青葉区中央1-10-25 EDEN仙台 無休

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仙台『梵天食堂』炭火焼豚丼

『梵天』さんは仙台ではリーズナブルな居酒屋チェーンです。
中野栄店はランチ営業もやっているので、ちょくちょくお邪魔しています。
狙いは炭火焼豚丼(5枚810円)。
豚丼といえば北海道帯広が有名ですが、引けを取らない旨さです。
何といっても炭火で焼く香ばしさがたまりません。
タレも旨いですね。
肉の柔らかさがもっとあったら文句なしですが、まぁ、仙台で食べる豚丼としては合格点でしょう。
わさびを効かせて食すのも珍しいですが、忘れた頃に時々食べたくなる味です。

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※スマホで撮影
『梵天食堂中野栄店』宮城県仙台市宮城野区出花2-4-1

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仙台『日の出らーめん』剛つけ麺

数ある仙台のラーメン店の探訪も80店を超えました。
そろそろ二巡目といったところですが、せっかく再訪するなら違うバリェーションを食したい…ということで、前回、まぜそばの『ガッツ麺』でいたく感動した『日の出らーめん』さんに出かけました。
注文は、剛つけ麺(800円)。
店の看板にも大きく出ています。
これがウリなんでしょうね。
大盛無料ということで、迷わずそれをチョイス。
10分ほど待って着丼。
超極太、歯ごたえワイルド!という謳い文句そのものの、極太麺が出てきました。
そしてスープはなぜかキャベツが入った濃厚。
とんこつと魚介の風味がそそります。
麺はたしかに歯ごたえ抜群で、よく噛まないと消化不良を起こしそうです。
ボリュームもたっぷり。
ワッセ、ワッセと年を忘れて掻き込み、完食となりました。

※過去レポはこちら
仙台『日の出らーめん』ガッツ麺

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※スマホで撮影
※『日の出らーめん仙台分店』宮城県仙台市青葉区一番町二丁目8-18 仙台中央ビル1F 無休

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郡山『トクちゃん』熟成味噌らーめん

郡山でご贔屓の店です。
店内で手打ちの実演も見学できます。
いつもは醤油ベースのトクちゃんらーめんですが、今回は趣向を変えて熟成味噌らーめん(700円)を。
ついでに日替わりご飯も頼みます。
味噌らーめんのイメージは私的には野菜たっぷりの味噌ですが、この店は手打ちのモチモチ麺に、コクがあるスープ、そして、チヤシューとモヤシのトッピング…。
これはなかなかのビジュアル+バランスですね。
ボリュームもたっぷりで美味かったです。
ついでに頼んだビビンバ風のご飯もばっちり。
満腹、満足のランチとなりました。

※過去レポはこちら
 ・郡山『トクちゃん』トクちゃんラーメン

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※スマホで撮影
※『トクちゃん』福島県郡山市桑野1丁目25番地9号 火休

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仙台『竹本商店煮干しセンター』煮干しそば

再訪です。
前回は油そばを食したので、今回は一方の雄の煮干しそば(太麺740円)を。
スープはかなり黒く、濃いですね。
煮干しの味も濃厚です。
私的には、かなり好きなスープです。
麺は細麺も選べますが、食べ応えのある太麺を選択。
弾力もあって、スープに良くなじむ麺は美味しいですね。
メンマもシャキシャキ、チャーシューも良い味出ています。
塩分過剰摂取が気になる身には飲み干すことができませんでしたが、旨いスープを堪能できました。

※過去レポはこちら
 ・仙台『竹本商店煮干しセンター』油そば

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※スマホで撮影
※『竹本商店煮干しセンター』宮城県仙台市太白区向山4-19-10 共立愛宕橋ビル1F 木休

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仙台『三枡三蔵』せり鍋で酔う

忘年会第一弾、仙台駅前の『三枡三蔵』さんでせり鍋を食べてきました。
せり鍋は仙台の冬の風物詩ですが、この店では仙台麩と一緒に煮込みます。
だしを吸った麩が膨らんだところで、せりをドバっと入れます。
間髪入れずに食べるのか流儀。
せりは煮込んでしまうとコシがなくなって、シャキシャキ感がなくなります。
アツアツで甘味がある仙台麩とせりの風味が絶妙でした。
お酒は麦焼酎の水割りで乾杯!!

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※スマホで撮影
※『三枡三蔵』宮城県仙台市青葉区中央1-9-1 新東北ビル 9F 無休

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秋田『酒楽亭うみひこ本店』きりたんぽ鍋

秋田出張のご贔屓店です。
地酒は当然のごとく美味しいですが、何といっても郷土料理がいけます。
初雪に見舞われた夜、この冬初めてのきりたんぽ鍋(1人前1145円)をつつきました。
ちくわのような形のきりたんぽは、よく味が染みて旨いですね。
寒い日にばっちしの鍋です。
そして、いつも注文するのが『丸鶏半身揚げ』(750円)。
甘味があって、香ばしくて、柔らかくて、これは絶品です。
美味しい料理と旨い酒、秋田の味を堪能しました。

※過去レポはこちら
・秋田『酒楽亭うみひこ本店』横手焼きそば
・秋田『酒楽亭うみひこ』きりたんぽ鍋

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※スマホで撮影
※『酒楽亭うみひこ本店』秋田県秋田市千秋久保田町2-58 1F・2F

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